2008.05.13

Rosenthal - Bjorn Wiinblad

Bjorn Wiinblad080513-1


ここドイツの蚤の市で探しているRosethal(ローゼンタール)のStudio-line(スタジオライン)シリーズ。
このStudio-lineは色んなデザイナーとコラボしているので有名で、これらデザイナーの中に北欧デザイナーのTapio Wirkkala(タピオウィルカラ/フィンランド)やTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ/フィンランド)、Bjorn Wiinblad(ビョルン・ウィンブラッド/デンマーク)のデザイナーも作品を作っています。
さすがにドイツの蚤の市で北欧ものはあまり見かけないけど、Rosethalだったらあるだろ、と日々蚤の市を廻ってますが、これがなかなかないのです。
あっても壁掛け用のプレートのド派手なタイプとか、金縁のカップとか....。
もっとシンプルorレトロデザインなやつが欲しいんだけどなーーとうろうろしてたら見つけました。
ちなみにこちらは同じ柄のフラワーベース。




これは先日出かけた先の蚤の市で見つけたもの。
この柄はBjorn Wiinbladのデザイン。キャンドルホルダーとのペアで売ってましたが、
柄は可愛かったけど、そのものの形があまり好みではなかったのでこれだけゲット。
藍色ってのがもうツボでした。値段はもちろん蚤の市価格です。

Bjorn Wiinblad080513-2

実は和物も大好き。特に藍色系が大好きです。最初「お茶っぱ入れにいいかも!」と
購入しましたが、お茶っぱ入れには大き過ぎた!。
和食器との組み合わせも良さそうなので使い道はおいおい考えます。

Bjorn Wiinblad080513-3

そしても一つ別の蚤の市で心を奪われたのがコレ。
全く持って海外の蚤の市で買った感じがしない、まるで和風な皿です。
値段も他のはどれも高かったのにこれだけE1。
でもものすごーーーく気に入ってます。

Bjorn Wiinblad080513-4

これは玄関先の鍵入れの隣に観賞用に。棚は借りた時に大家さんがバスルーム用に置いて
くれていたIKEAの家具。バスルームに洗濯機を置いてしまったので置き場所がなくなり廊下
に持ってきました。そうそう、こちらは洗濯機はケラー(地下室)に設置する所がちゃんとあるんですよ。
もちろん各家で用意して、共同の置き場にずらりと洗濯機を並べて使います。
うちはわざわざ洗濯をしに行くのが面倒だったのでバスルームに置きました。

Bjorn Wiinblad080513-5

ひとつ残念だったのは、コレ旅先での買物。一応新聞紙で包んでくれたとは言っても厳重に包んでくれた訳ではなく、でもホテルに戻ると時間もなくなるので一日中持ち運ぶ事に。
すごく気を使っていたけれど、降りた駅が人がとても多く、ぶつかった時にこれを入れていたバッグが壁にかつんと当たってしまい欠けてしまいました。
お皿の方は息子が暑くなって脱いだ服にくるんでいたので大丈夫でしたが、これは包むものもなく....。
一旦ホテルに戻れば良かった...と後悔。
せっかくいい巡り合わせをしたと言うのに、残念な事をしてしまいました。
うーーーーー、悲しい。




にほんブログ村 海外生活ブログへ にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
北欧ネタ少ないですが参加しています(笑)
この記事へのトラックバックURL
http://freedom001j2.blog93.fc2.com/tb.php/212-e8c8382d
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
すいません、もうすべてがツボです(笑)
全部シビレました( ̄▽ ̄) ニヤ
蓋がついているのですね。何を入れようか考える所から
楽しみは始まるのです。うふふ。
葉っぱの形のお皿はホント和皿ですね。その横にある黒いお皿もいい雰囲気ですね。

蚤の市。とても憧れる響きです。
今はネットでなんでも買える時代ですが、アンティークは
見つけた時の興奮&喜びが何ともいえませんよね。
蚤の市とはほど遠いのですが、こちらにもリサイクルショップ
なるものがどんどんできています。
引き出物のお皿やシーツなど、いらないものが9割のお店で(笑)
最近私のココロにドキュンとする安い陶器のお皿を見つけました。

近々ご紹介しますので、ぜひm-saさんに見ていただきたいです。
うふふ☆
Posted by ららこ at 2008.05.14 09:23 | 編集
蚤の市って本当ヤミツキになりますよね!!
私も気に入って持ち帰ったものがちらほらと(笑)
最近、なんだーかんだーで全然ストゥール巡りできてないので、うずうず。
大陸の蚤の市、ぜひとも行ってみたいです!!
Posted by ゆいな at 2008.05.14 22:52 | 編集
>ららこさん

こんばんは。ららこさんのブログで出てくる和の小物類や食器類、すべてがツボなので「きっと趣味が同じでは?」とずっと思ってました(笑)。
和の小物でもちょっと古めの物、食器はあまり形が整い過ぎていないもの(ちょっといびつ感があるもの)が好きです。
このお皿は本当に和皿ですよね。隣のはアフリカ物のお店で売ってた木のお皿なんですよ。
これまたアイルにいる時に見つけた物で、和物に飢えている私の心にヒットしました(笑)。

日本で古いものを探すのは困難ですよね。時代的にも使い捨ての時代だし、そもそも地震国だし。
リサイクルショップ、うんうん、私も日本にいる時はよく覗いてました。
ららこさんチョイスのお皿、どんなのでしょう、更新を楽しみにしています。
Posted by m-sa at 2008.05.15 12:31 | 編集
>ゆいなさん

ロンドンだとまた違った品揃えでしょうね。
ヨーロッパでは銀製品=イギリスが有名ですよね。
以前ポートベローに行った時の銀製品の品揃えは圧巻でした。
でも、値段も表示されてないし、価値がどれくらいかも全く分からなかったのでスルーでしたが(笑)。
きっと好きな方にはたまらない所なんだろうなー、と思います。

ゆいなさんの戦利品も楽しみに待ってますよん!
Posted by m-sa at 2008.05.15 12:35 | 編集
管理者にだけ表示を許可する